辻原に火葬場建設反対の理由

中津川市が推進する辻原地区の火葬場建設計画。私たちが反対する5つの明確な理由です。

1. 場所が悪すぎる

候補地は交通量の多い県道「恵那峡ロード」に直接接する谷底
誰もが想像する「奥まった山の上」とは真逆の立地です。
他市の火葬場(斎場)の様子はこちらから(準備中)。

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市説明:「費用が安いから」
→役所内部だけの検討で反対派が圧倒的多数の地域住民に犠牲を強いる選択。なぜこの場所なのか、納得できる理由を求めます。

2. 子供の通学路沿い

毎日火葬場を見て通学する子供たち。特に低学年は「死」を理解できず、
心理的負担や「生きる意味」への影響が心配です。

学術研究も少なく、教育環境への悪影響が懸念されます。

3. ハザードマップ内

辻原川上部の大規模ため池が決壊したら?建設中のリニア基地の雨水も流入するとなると、本当に安全なのでしょうか。

氾濫した場合、火葬場が部分的に「ダム」化して、水流を妨げる結果、上流低地浸水・下流流速増大の危険。
広大なため池の水+リニア基地からの雨水を貯水槽でどう制御するのか、設計に疑問

4. 既存火葬場活用を無視

現在の火葬場はインフラ整備の約束不履行のまま別途新規建設へ。
住民の不信感増大

5.不透明な手続き

市長が地元会合に突然現れ「ここに火葬場を作ります」と宣言し、住民は寝耳に水です。 「夢のような辻原づくり協議会」は建設賛否を議論する場ではなく、実現後の街づくりを語るものに留まり、反対表明の機会が与えられていません

6.地域社会の分断

賛成派と反対派の対立で地域社会が分断され始めています。 火葬場建設の有無にかかわらず、この対立は残るでしょう。




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